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辛い壁に当たった時

 壁に当たった時、どうしますか?分類すると二つに分けられると思います。①自分が決めた目標があり、壁に当たった場合。②不可抗力な事や自分の生きている道にはなかったはずの壁があり、壁に当たってしまった場合。

①の場合は、本当に自分がその目標を達成したいのかを内省する良い機会だと考えることが大切です。目標を達成したいと思うのであれば、壁を乗り越えましょう。自分自身のことなので、達成した時の爽快感はすばらしいものでしょう。②の場合は他人から壁を与えられることもあれば、病気や怪我など予期せぬことを想定していますが、どうしても辛ければ、壁の下を掘って前に進むとか、壁の横をすり抜けて前に進みましょう。乗り越えるだけが、解決策ではないのだと言いたいのです。諺で「当たって砕けろ」って言いますが、もし壁が車だったら、事故死してしまいます。良く真面目な人がウツになったり、引きこもってしまうのは、壁を乗り越えようとして、壁が実は車だったのでぶっかって事故死してしまったのではないでしょうか?そんな怖い壁だったら越える必要もないです。避けてもよいですし、信号を渡って横切っても良いのだと思います。自分を大切にして、今を楽しく生きるのが人間として必要なのですから。

 

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