経営理念・行動指針

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いじめの問題と会社と大人の問題

いじめに関して、私の意見としては、いじめる側が問題だと思います。時代を反映した様々な問題があると言いますが、本質は今も昔も変わらないですよ。

なぜ、そう言えるのか。僕は幼稚園から小学校4年生位までいじめられた経験があります。昔も親は知らんふり、先生も周りも知らんふりでした。自分の兄弟が病気を患っていたので、そのことで色々と言われました。ちなみに町の大人も堂々と誹謗中傷をしていました。誹謗中傷ですから事実ではないのです。こども同士よりも大人から浴びせられる誹謗中傷の方がひどかったですね。

いまだに傷ついていますし、人格形成に影響したと感じています。

僕は上級生と大人に言われていただけで、同級生とは仲良くしていたので、親や先生からは深刻な問題として見えなかったのでしょう。

幼少期に僕が感じたのは親が言うから子供も真似して言う。そんな印象でした。今のいじめは昔と違ってひどいと言いますが、今も昔もいじめの環境や陰湿さは変わりません。

人って昔を美化する傾向がありますね。昔の古文とか読んでみてください。人の感情や本質って時代が変わっても大きく変化しませんから。表現方法や形が違うだけです。

ネット等で影でいじめられようが、町で堂々と言われようがいじめはいじめです。メディアを含めて、本質を見失ってますね。

教育委員会の改革云々よりも真っ先にいじめている子供の親の教育をするべきだと思いました。会社も同じです。会社の仕組みを変えるよりもリーダー=社長がしっかりすれば良いのだと。いくら良い仕組みを作っても、親や社長がしっかりしていなければ、子供や部下は育たない。私はそう感じています。だから1年前より社内改革や業務に邁進しています。社長が変わらなければ、会社も変わらないですし、部下も成長しないと思ったからです。

部下の責任は社長の責任と同じように子供の不始末は親の不始末だと感じます。大人の社会の映し鏡が子供の世界に写って見えるのは私だけでしょうか?

 

 

数をこなすこと。

 失敗の数が多くないと成功したか分からない。私はそう感じています。ある会社の会長さんが会社を立ち上げて30年経つが資金繰り・運営で苦労したことがない、すべて上手く行き過ぎてつまらないとぼやいていました。その業界では日本で1.2位を争う施設を運営しているそうです。最後に一言、僕はこの仕事に向いていないと分かったっと仰っていました。

 失敗がないと自分に対しての問いかけ・振り返り・仕事への想いがなくなってしまうのかも知れませんね。

 失敗を成功に変えるためには、やり続けること・数をこなすことしかないと感じています。その場数が多ければ、成功の度合いや感じ方も変わってくるのではないでしょうか?

 心が折れない程度の失敗を多くしましょう。私も毎日、何かしら失敗しています。失敗万歳(笑)

 

作成中です。

10月27日の社員総会・経営計画書を作成中です。かなりのボリュームになりそうな気配がします。レジオン株式会社が丸わかりになるような冊子になるよう頑張ります。

 

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東京でセミナー講師をさせて頂きました。

 昨日、船井総合研究所主催の「訪問介護からデイサービスに参入して即稼働率アップを実現させる手法大公開セミナー」でゲスト講師をさせて頂きました。

講師内容は、昨年度より運営しているデイサービスの参入メリットや業態を付与する意義、立ち上げの実体験に関してでした。

 来週は大阪と福岡でも開催します。

 

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風に吹かれているような状況に。

 10月1日に リハビリデイ福祉の森 ハピネスが開所出来そうです。色々な方から暖かいお声を頂いています。今日も金融機関の課長様より、実家の近所に出来て良かった。近くにデイサービスが無かったので、今後に期待していますと声を掛けて頂きました。開設する地域の方からも暖かいお声を多数頂いております。まさに期待という名の風に吹かれて体が勝手に前に進んでいる状態です。向かい風ではなく、追い風、そして心地よい風。

 期待を裏切らないようにしっかり目標に向かって進んで行きたいと思います。

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