経営理念・行動指針

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神は細部に宿る

建築家の言葉だそうです。本当は芸術的なことに対して使う言葉だそうですが、何事も細部まで心を込めて行なわなければならないと言う意味が一般的に知られているように感じています。

社内で様々な打合せやイベントをしますが、前準備が出来ていなかったり、全体的に細かい部分がおざなりになっている気がします。今、社内で必要なのは、ルール化・前準備・遊び心でしょうか。

社員総会準備開始

11月16日(土)に開催される社員総会に向けて、準備委員会が社内で立ち上がりました。隔週金曜で打合せをしていきます。社員総会という名の通り、スタッフによる企画・運営を目標としています。新たに任命されたスタッフは業務との両立で大変だと思わず、みんなに感動してもらえるようにしましょう。

気骨

「海賊と呼ばれた男」(上・下) 百田尚樹 講談社 を週末に一気に読みました。出光興産を創業した出光佐三(さぞう)さんがモデルの小説です。タイトルから見ると、とんでもない先入観を持ちますが、読んでみると明治生まれの気骨さを持った主人公がどんな相手だろうと立ち向かう姿が描かれています。こんな男でありたい。でも、相当な苦渋と忍耐が必要なんだろうと思いました。

一企業の利益ではなく、日本の国益にどう反映できるかを考えての企業経営は感服です。今、そんな気概を持った社長はいるのかな?いや、いない。僕も含めて・・・。

第2次世界大戦で敗戦し、海外中心に石油販売を行なっていた出光興産は、海外の約70箇所の支店、資産を全て失いました。石油の輸入を絶たれて、戦争に突入した日本ですから、当然、国内に石油が残っておらず、商売が出来ない状況下でした。敗戦により海外から帰還する社員・徴兵から帰ってくる社員を含めると、全社員は1000名近くいたそうです。社員名簿を見て、出光の重役は整理解雇を行い、倒産へ向けた準備をするべきだと出光佐三さんに進言したそうですが、彼は、「ひとりの解雇も許さない。我々にはこんなにすばらしい社員という資産があるではないか」と話し、会社の再建へ取組んだそうです。ちなみに出光興産は人間尊重を掲げ、当時は、就業規則、タイムカード、定年もない極めて変わった会社でした。なぜ、海賊と呼ばれていたかというと、彼らの営業力は大変素晴らしく、彼らが通った後には、草も生えないほどだったと言われていたことが所以だそうです。

 

 

介護ビジョン 10月号に掲載されました。

介護ビジョン 10月号に弊社代表取締役 森 和平のインタビュー記事が掲載されました。

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メール

最近はメールの普及が進み、手紙を書いたり、電話をすることが本当に減りました。しかしながら、我々は、メールという比較的新しいツールをどう使いこなすのか?使いこなすべきか?分からない様な気がします。難しいですね。僕は出来るだけ早く返すように心掛けています。そして、早く返せなくても必ず返信するようにしています。メールのレスポンスが遅かったり、返信が無い場合、不安や不満につながり、取引や友人関係を解消することになるからです。日頃からの小さな礼節が大切なのだなとつくづく感じます。

 

 

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