経営理念・行動指針

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社員総会に向けて

今年も社員総会を年末に行います。今年は会社の家訓作りをしようかなと考えています。日本でも昔の武家や商家には、戒めとしての家訓があったと言われています。(参考:「最強の家訓」 著者:斉藤孝)、
また、ユダヤ人の口伝律法「タルムード」でも、お金や人に関する様々なことを、ユダヤ人であれば誰でも習うと以前のブログでも書きました。

僕が会社で家訓作りをしようと考えたのは、僕も含めて、やってはならないことを自覚していない時があるからです。知らないから行ってしまう・・・。

戒めをあらかじめに知ることで防げることが多くあると思います。創業時から5年くらいは前に進むことしか考えられませんでしたが、今後は社会的な会社として存続する為に、とても必要なことだと思っています。


どこの会社にも行動指針や基本理念はあると思います。でもそれは抽象的だったり、性善説的な文言であったりと、人によって判断をいくつか取れることも内容がほとんどだと思います。

家訓やタルムードは明確に、「~してはならない」、「何々は・・・こうしなさい」というはっきりとした決め事があります。そして、家訓やタルムードは人生訓や経験訓をベースに作成しているのでより、実践的だと思います。

そこまではっきりと記載してある方が、我々も理解しやすいのではないかと思います。


時間

 時間には限りがあるのは誰でも知っている。でも、僕も含めて、決断や確認が遅れがちになってしまう。本によると、明日ならきっと出来るという期待感が大きいのが原因らしい。先延ばしするには最高の文句でよね。今日という一日で全力を尽くすことが大切だと自覚すると、決められないこと・決めてはいけないこと以外は瞬時に対応できるようになるのかな。10月からやってみよう。いや違う、今日からだ(笑)

成長する

 成長すると、その枠にとどまることが出来なくなる。職場・友人・恋人を変えなくてはならない位の成長をとげた人もいる。久々に友にあうと、感覚が合わなくなるのは、環境の違いもあるが、いずれかの成長があるからだと思う。
 
 成長は色んな化学反応を伴ってしまう。だからなのか?意外と周りの人はもっと変化を嫌う時が少なくない。同僚ではなく、身近にいる配偶者や親が反対するケースはよく聞くことがある。その場合には説き伏せるか、離れてでもチャレンジするか。それは本人の意思である。ただ、この時点で反対している人と成長度合いが違ってしまっている事実に自分自身が理解できるかがkeyだが。

 ほとんどの人は成功することを面倒くさがっているのかも知れない。大きな成功を求めようとすると途方もない努力が必要だと知っているから。テニスの錦織選手みたいに中学でアメリカにテニス留学をしようと本気で考えた人は何人いるだろうか?失敗したら中卒だし、英語出来ないから無理だと考えてチャレンジしない人が大半だと思う。(僕もそう)
 途方もないチャレンジに挑んだからこそ、彼はあれだけの成長を遂げたのだろう。

 僕らも日々を毎日、成長する機会だと考えれば、大きく成長出来る可能があるかも知れない。

 会社から与えれるのを待つのではなく、自分から生み出すことにもっと努力した人は、どこへ行っても強い。それが成長だと思う。

 

なわばり意識

本社は所詮何も分かっていない。営業所は一国一城の主だ。なわばり意識は昔から今も変わらずあります。僕のサラリーマン時代は営業所にいたので、営業所の気持ちは分かります。今は本社にいて、管理・経営しているので、本社のスタッフの大変さも良く分かります。両方の気持ちが分かるのは経営的な視点で見ている社長だけのかな。おそらく経営者を続ける限り、一生の命題なんだろうと思う。双方とも相手が決めたことを悪意があるように取るのは、きっと自分自身の意にそぐわなかった気だけだろうな。まずは決めてくれたことに感謝するのが先なのにね。

久々に

 先週、サラリーマン時代に働いていた会社と僕の会社の顧問先に営業に行きました。僕の会社にはメリットは無いのですが。感想として、懐かしいなと。こんな提案を13年前まで、毎日、毎日行っていたんだな~と。思い出は美化されてしまいがちですが、あの時に、サラリーマンという働き方が嫌いになって、この会社を辞めたんだなと再認識してしまいました・・・(笑)退職を告げる時にさんざん直属の上司に罵詈雑言を言われましたが、やはり、あの時の決断は間違っていなかったんだな。

 あの頃の起業のハードルはまだ高かったような気がします。今だと、ネットを使えば、店舗も人材もいらないので気軽に起業が可能です。同時に今は大規模に同一ではなく、個々に訴求するものを高品質で高価値で求める人が増えているので、大規模に生産する体制よりもニッチに家族だけ養うと思って運営する体制の方がより個々の訴求に合わせることが可能かも知れません。もう一度あの頃に戻って起業するとしたら、地産地消できる田舎でのんびり小規模農業をして、スローライフする選択もありかなって。

 
 

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