経営理念・行動指針

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教養とは

大卒だから教養があると誰が決めたのだろうか?18歳~20歳の暗記力テストが優秀だっただけである。勉強する環境をくれた親の力だろう。そして今の能力と何も関連性はない(理系は別だが)。18歳の結果が永遠に続くわけがない。田中角栄さんやパナソニックの創業者の松下幸之助さんは小学校卒だ。

大学を出たから教養があるという思い上がりがダメなんだと思う。選民意識丸出しになっているのか、相手に対しての優しさが欠けてしまっていると思う。本当の教養とは、やわらかい発想と差別意識を持たないことだと思う。

そういった発想や意識が分かる人ほど、世の中で驚くようなイノベーションを起こしたり、世の中を変えるような取り組みをしているように思える。

ソクラテスの対話

 仕事で評論家になったらおしまいですね。テレビを見ながら、評論家気分になっている人みたいです。同じ体験している人じゃないとだめです。自分の言葉で話せる人になりたいですね。

 ソクラテスの対話という手法があるんですが、双方が入れ替わって、その人の境遇、気持ちになってみるという手法なんですが、効果として、他人事の発言を改善出来る。もう一つは失言が防げることです。

 案外、評論家気取りの人は、失言と他人事する人だということを理解しないといけないですね。

すべては自責

 仕事が上手くいかない。きっと、この職場がだめなんだ。転職する、チャンスをもらう。でもダメだった・・・・。結局、職を転々とする、意気揚々と始めた業務の担当を外されてしまう。この人はダメ、収入が低い、この人は可愛くないからダメ・・・といっているうちに、なかなか良縁に恵まれない。

 会社が悪い、結婚しづらい社会が悪いと文句が多く出そうですが、みんな同一条件で業務に取り組み、結婚もします。自分の日頃の業務での振る舞い、対人関係のちょっとしたやり取りが現在の自分の現状を表しているだけだと考えてみると、すべては自分の責任という考え方に帰結しませんか?

 社長業はすべて自己責任です。他人のせいにするのは簡単ですが、責任を自分で取るので、他人のせいにするのがバカバカしくなります。仕事が出来る人は一つの仕事を完結させて転職します。結婚出来る人はどんな状況下でも出来るみたいです。(最近はバツ一子連れの30代男性でも問題ないそうですよ・・・。)

 

スピード・スピード・スピード

完璧主義の人がいるが、間違えないことを前提に取りかかるのはある意味は不可能に近く、作業が無駄になってしまうことに耐えられるだろうか?
完璧にこなす為に途方もない時間がかかるのは時間の無駄遣いであり、完全主義の人は時間の有効活用の管理に興味がないのだろうか?

それよりも60点位のつもりで、さっさと終わらして、ミスを抽出し、改善を図った方が余程、成果物の完成が早いのではないだろうか?
成果物を評価するのは自分ではなく、相手である。その観点が抜けている人が完璧主義になりやすいのだと言える。完璧主義者=ナルシストなんだな。


求人媒体

 弊社では数年前までは新聞折り込みとハローワークで採用活動を行っていましたが、今はほぼネットが中心になっています。理由はネットで採用活動をする方が確実に応募があるからです。折り込みに関してはゼロという時がかなり多いです。新聞を取らなくなっているというのが原因なのと折り込みをみても介護や医療系の募集が多すぎて埋没してしまうんですよね。最近では、新聞折り込みを止めて、ポスティングで求人募集する介護事業所も増えています。

 最近は応募する人はホームページで会社の雰囲気を確認し、社長ブログも確認してくれているそうです。社長ブログやホームページが決め手となり、入社に至るケースが多くなっているので、社長ブログも書き続けないといけないなと反省をしています。(やめようかなと内心思っていたので・・・)総務と相談をしてホームページの一部リニューアルをしようかなと考えています。


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