経営理念・行動指針

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初の新卒社員が入社します。

 明日から新卒社員が入社します。きっと不安と希望を抱きながら出社するのだと思います。今の就活はインターネットで応募する為、大手企業だと何万もの応募が殺到するそうです。当然、定員や面接人員の関係で書類選考で大多数は足切りとなり、そうなると入社するまでに100社エントリーのは常識みたいですね。

 僕の時代の就活と違い、100社近い不採用と言う苦痛を味わいながら、入社してくる若者が多いということです。とかく、今の若者は元気がない、何を考えているか分からないと言われますが、そういった背景を考慮すると理解出来ます。僕が同じ立場なら面接官に文句を言っていると思います。

 先日、Youtubeで見た、ホリエモンさんが近畿大の卒業式でのべた答辞に僕も賛同しました。彼は一貫して「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」と繰り返し言っていました。これから、新しい道に踏み入れる人は、安定と言う幻惑に惑わされず、今をしっかりと生きて欲しいと思います。

 過度に安心や安定ばかりに固執すると人生の醍醐味や味わいを失った、気の抜けたサイダーの様な人生となる気がします。また、安心だと思っていたことが不安定に変わった時に失敗や変化をチャンスとして見抜けず、周りに翻弄された人生となってしまう気がします。

 僕自身も17年前にリクルートスーツを着て就活を行い、それなりの企業に入りました。入ったのも束の間、変化のない人生、ゴールが見える人生に嫌気が差し、さっさと退職しました。今では、大変な時もありますが、日々満足して生きています。楽しいだけの人生なんて、ほとんどありません。最近の自己啓発本の影響で、楽しさが人間の絶対的な幸せてだという表現をしていますが、歴史を振り返れば、イギリスとフランスの100年戦争など、戦いに明け暮れていたのが我々の人生です。それと引き明けに、今の幸せな時間があるのだと思います。あまりに安心や楽しさをクローズアップした昨今の在り方には、疑問を感じます。

 これからの若い人は、もっと世の中が変わると思います。自分の価値で世の中を値決めせず、もっと世の中の人を知って欲しい。そのためには、勉強や自己研鑽がこれからもっと必要だと思います。自分の未来を創るのは過去ではなく、今の習慣と環境が未来を創ります。ぜひ、良い習慣と周りの環境を利用してください。

歴史

40歳を迎えるにあたり、本を一年で700冊読もうと以前書きました。最近の僕にとって読書は筋トレではなく、食事と同じくらい楽しいことなので、早食いはせず、しっかりと何度も噛みながら読むことへ変更しました。一年で何百冊読むことよりも、良書を丁寧に読むことが大切だと思います。少し、基礎固めをしようと入門編(それでも難しい)の世界史を読んでいますが、自分の頭の中に革命が起きている状態です。今まではビジネス書に傾注していたので、歴史書の奥深さ、歴史を知ることにより、今までの自分の誤解も知ることが出来ました。受験勉強程度の世界史は知っていましたが、教養として学ぶ世界史は僕に知見を与えてくれています。

難解だが内容が深い本を読むと時間と費用はかかりますが、得られる知識は計り知れませんね。

フェイスブック

久々にフェイスブックを池袋から帰宅する時にスマホで開きました。今のフェイスブックは色んな会社の広告やいいねを押された知らない人の文章のオンパレードです。内容も多種多様なので読みづらいかな。電車の中で、色んな人の書き込みを読みながら、自分の人生で必要な情報はあるのか?という観点でみると・・・、今もこれからも必要ないと思ってしまいました。読むのにも時間がかかりますので、時間がいくらあっても足りないですね。僕はミステリアスな人になりたいので、公開日記は書けないな。

投資

 土曜日に池袋へセミナーへ行きました。非常に参加費が高いセミナーだったのですが、元は取りました。高いセミナー代金を払える人とディスカッションすることが出来ました。その参加者との情報料金だと思えば安かったと言えます。行かなければ、一生知らない情報が結構満載でした。

 今回のセミナーに行くまでは数十万単位のセミナーなんて、高すぎて行けないと思い込んでいましたが、きっと同じように元は取れるんじゃないかなと思えるようになりました。講師をする人も自信があるから高額の設定をしているだろうし、それを払える人はそれなりの能力がある人だと思いますので、講師が詐欺師ではない限りは下手な安いセミナーよりも効果はあると思います。ちなみに今回のセミナーは数十万円ではありません。数万円です。



人とワインは同じ?

アメリカの国務長官(誰か失念しました・・・)が話していた内容で「人とワインは同じだ」という話しには同感です。ブドウの種が一緒でも、気候や育て方、保存状態が違えば、同じ種でも100万円するワインもあれば、500円程度で買えてしまうワインと大きな違いが出てしまう。

人もホモサピエンスとして10万年前からアフリカから大陸移動したことが人類の始まりであり、能力的にはほぼ、同一なはずです。(人間の基本的な機能は1万年前から進化はしていない)

ワインと同じで、人は育った環境等で同じ人間でも考え方・見た目が全く違ってしまう。僕自身をワインに例えると日本産の1975年物のワインということになります。日本にしかない独特の味わいと風味なのでしょう。おいしいかどうかは分かりませんが(笑)。アメリカ産の1975年物のワインはまた味が違うのだと思います。まさに人とワインは育つ環境によって味が変わるというのは、僕もそうだと思います。

確か、カザフスタンの人と日本人ってビックリする位そっくりなんです。でも、ワインと同じで、日本人とカザフスタン人は中身は違うんですよね。それを口実にワインを飲むとワインが美味しく感じてしまいます。

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