経営理念・行動指針

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五反田~恵比寿

渋谷区内で訪問看護を運営している事業所に見学に行きました。まだ、今年の3月に立ち上げたばかりと言うことでしたが、代表者の方が現場経験やマネジメントの経験がかなり豊富な方でしたので時間が立てばあっという間に立派な訪問看護ステーションになると思います。

マキアヴェッリの君主論(岩波書店 河島英昭訳)を最近、読み直しているのですが、リーダーには二つに要素が必要だと書いてありました。その二つとは運命と力量が必要だと。

リーダーになる運命(自らが主体的に)及び周りを圧倒する力量がないと運営は困難を要するとも記載されていました。困難を排除するには、周りの部下を変える(本では殺すと表記)しかないと書いてありました。2代目等で運命も無ければ、力量が無い場合は、前任者と同じ統治方法をするしかないと書いてあり、戦争等で得た場合(現代だと買収やM&A)には役員を変更し、自分がみずから統治するべきだと書いてありました。

訪問した会社の代表者さんは自らが起業を選択する運命であったのと、力量も豊富なので、困難を排除するのは容易だと思います。僕の場合は、力量が圧倒的に足りなかったので、運営にかなりの困難が生じてしまったのは、当然だと、改めて「君主論」を読んで、納得しました。

五反田から恵比寿まで歩いて訪問しましたが、大学生活の大半を過ごしたのが五反田、目黒、恵比寿(バイト先、当時の遊び場)だったので、懐かしく、またほろ苦い思い出を思い出しながら歩きました。ある意味、自分の原点みたいな場所だったので、楽しい訪問となりました。東京はどこも特徴があってたまに行くには良いですね。







会員制SNS

 ダルビッシュや芸能人が会員制でSNSを展開していると記事で読みました。以前だと、メールマガジンでの低額料金での配信が中心でした。今は、facebookに会員制のページを作り、相互間の情報交換を行うのがウリみたいですね。会員制サロンとかいう名称だったかと思います。一方的な情報の受け取りで良い人は、メルマガで、自分で能動的に発言をして、チャンスや情報を掴みたい人は会員制サロンという選択をするのというのが狙いなのだと思います。付加価値が高いということで利用料金が高額設定になっているみたいですね。

 検索しているとホリエモンの会員制サロンもありましたが、法人向けコンサル(本人からの経営指導があるそうです。)が月50万(ある意味安いかな)、個人は1万円(税別)でした。ホリエモンの会員制サロンの会員さんは会員同士の交流やそのサロンで名を売れば、投資家の目に留まる・・・(笑)なんてことを考えている人が多いのかな。会員数が600名と表示されていました。月600万か。しかも、ネットでのやり取りだけですから。粗利が凄すぎる。

 暴利な粗利を見て思ったのは、つくづく時代が変わったということですね。昔みたいに商売のネタを探して、借金をして気合と根性で起業するというよりも、いかに有名なところへ顔を出し、情報とチャンスを掴むかがポイントに変わってきましたね。いや~、それにしてもすごい粗利です。

日々、充実した生き方をしたい。

 日々、充実した生き方をしたい。どんな些細な業務も150%の力でやってみると、見える景色も違ってくるのではないだろうか?

 すべてのことにお金と時間をケチってはいけない(この言葉はある方のことばを拝借しました。)。費用対効果は初めは最悪かも知れない。経験則から言うとゆっくりと自分に返ってくると思う。そして、自分のベースとなり、一生役に立つツールとなる。

 この仕事は、大したことないからやらない。この仕事は楽できるかな~。なんて考えていると10年後にはただのくたびれたオヤジさんになるだけだ。どうせ、毎日を生きるのであれば、ヘトヘトになる位、充実したい。その位、こなしてくると、多少のメリハリをつけるのはありだと思う。

 情熱って言葉は今は陳腐化しているけど、必要だと思うな。

山梨へ

 今日は山梨へ日帰りで打ち合わせに行きました。圏央道が海老名から中央道へ接続されたので、2時間弱で甲府へ着きました。昔だと3時間位かかったのかな。今後の事業展開で有益な情報もあり、滞在時間1時間という弾丸訪問でしたが、高速代とお土産代の元は取れたかな。

 その後、鳥浜に借りた新倉庫へ。あと少しで整理整頓が出来るのかな。


 今日は、一般的な社長が書くブログ風に書いてみました(笑)

読書法の勉強会

読書会の勉強会に行きました。勉強会の最後に資格証も頂きました。公認の資格証ということなので、私自身で読書会の運営が出来るそうです。勉強会に参加して、今の世の中、本を読む時間が無い人、読む機会が無い人、読書に興味が無い人が多いことが改めて分かりました。だからこそ読書をしてみたい人が数多くいることも知りました。読書を通じて、人とつながりたい、社会とつながりたい、問題を解決したい人が多くいるのだと思います。

私が受講した読書会は、本を使ってコミュニケーションを取る、アイデアを出す、本を読むために必要な情報を取捨選択するという手法なのかな。読書会の中では本をきちんと読みません。精読がなく、要点をつかむ読書を行います。読書に生活のほとんどを使っている僕には・・・・、こんなの読書じゃないと叫びたくなりました。
 日本人全体の読書力が劣化しているとしたら、最適な手法とも言えます。初心者や本嫌いの人には特に良いのかな。今、高校生や大学生で哲学や文学を読んでいる学生っているのだろうか・・・。読んだ経験がないのに、大量に読書をしましょう!といっても無理か・・・。

この読書法が素晴らしい点をあげるとすれば、ハーバード大等のアメリカの学生が膨大な課題図書をこなす手法と同じなんです。読書をすることが大切ではなく、本を使って、自分の意見を述べることをアメリカの大学は求めているので、学生は文章を全部読まず、本の意図する内容を手早く掴もうとするのだそうです。実は高度な読書法なんだ(笑)。

ちなみに僕は気合と根性が読書には必要だと思っています。僕にとって読書は筋トレと同じです。正直、きついです。哲学や歴史の本を読んでも、頭がクラクラして死にそうになります。ただ、読み終わった後は爽快です。






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