経営理念・行動指針

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楽しさがないと。

 最近、家の周りを走っています。最初は痩せることが目的だったのですが、結果的は全く痩せず・・・、ビールを美味しく飲むためのネタになっているようです。体重と反比例して走ることが楽しくなってきました。人よりも速く走るとか、痩せるとか、人との比較ではなく、単純に走ることが楽しくなってきました。最終的に健康的になり、痩せれば良いかなと。そう思うと、気が楽になり、走ることが純粋に楽しくなってきました。義務ではなく、楽しさを優先させているからだと思います。

 仕事も同じですね。予算、数字、営業利益と管理者には口酸っぱく言っていますが、仕事に楽しさや喜びがないと予算も数字も営業利益も達成できる訳が
ありませんね。少し、反省をしつつ、管理者から提出されている予算を眺めています。


創業から14年

 8月で会社を立ち上げて満14年となり、15年目を迎えます。平成13年8月から準備して11月から営業を開始しました。毎年、この時期に、創業時の頃を思い出します。当社は介護タクシーの会社というイメージが強い方が多いと思いますが、創業してから1年程度は、まだ介護タクシーが事業としてあまり浸透していなかったので、訪問介護を中心に行っていました。

 25歳の無名な若者に仕事をくれる介護事業所はなく、最初は誰もやりたくない夜間の排せつ介助しか頂けませんでした。チャンスと考えて数件頂き、交代する人が見つかるまでは、毎日、ほぼ徹夜で取り組んでいました。一人では流石に無理でしたので、創業時に採用した若いスタッフと交代しながら、無理な時間帯をこなしながら、お仕事をくださった事業所の評判を上げていきました。徐々に通常時間帯のお仕事も頂き、スタッフを増やし軌道に乗せながら、介護タクシー業務も少しずつ、増やしていったような感じでした。

 開業して1年は疲れ尽きて家に帰れず、車中で寝てしまうことが日常茶飯事でした。サラリーマンを辞め退路を断ってしまったので、死にもの狂いで働いていたのが、創業時にガムシャラに働いた実情でした。

 若かったせいもあるので、それなりに夢や希望はありました。ただ、上場しようとか、大金持ちになろうとか、そういった野心が全くなく、生きがい、働き甲斐、自分らしい生き方を大切にしたいなと思っていました。

 14年を経て思うのは、自分自身がとても強くなったなと思います。何をやってもとりあえず生きていけるなって思えるようになりました。

 

スタバ

 会社の近くのスタバはヘビーユーズしておりまして、店員さんにも顔と職業がバレています。半日籠る時もあり、色々なお客様が入れ替わり立ち代わりになるのですが、最近は高齢者がすごく増えたなと感じます。とくに男性の高齢者。スタバは若い女性スタッフが多い為なのか?若いスタッフさんと話に来る高齢者の男性がすごく多いです。購入する時に会話が出来ますからね。繁華街でない限り、スタバも混んでいないので店員さんも話しかける余裕があるみたいです。

 都内のスタバだと、ベルトコンベアーみたいになっているので、話す時間もありません。デイサービスのレクレーションでスタバでカフェなんて、男性はものすごく喜ぶのかな。

女性の方が前向き

 最近、女性の事務職を採用したんですが。元々が異業種からの転職の為か、最初は業界の慣習等に戸惑いはあるようでしたが、本人なりに業界を理解し、2か月で会社や業界にも溶け込んでいます。そんな女性スタッフから、今日、「ヘルパーの資格取りに行くことにしました」と突然の報告がありました。取りに行くように強要はしていませんでしたので、驚きました。女性の方が前向きなのかな??

 ヘルパーさんが業界的にも当社においても不足気味ですので、有難い話ですね。

新入社員と営業同行

新入社員さんと飛び込み営業をしました。他のスタッフが多忙の為、社長自ら、教えることになりました。スポンジのように吸収する姿を見て、自分が随分、オッサンになったな~としみじみ感じてしまいました。新入社員さんには自分で営業内容、ツールを考えさせて、営業先の選定もしてもらいました。結果的には上手く回れませんでしたが、社長の必死な営業姿から何かを感じ取ってもらえれば良いかな。

上手く、いけばシャンパンでお祝いという話しでしたが、今日の内容だと、炭酸水かな(笑)。

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