経営理念・行動指針

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いやいや。

 ある日、急ぐ用事があり、首都高速でアクセルを踏んだ瞬間に、後ろから怪しげな車が。

急ブレーキを踏み、左によると、右車両から並走し、突然、サイレンを鳴らし、パトライトを着けて、「スピード出しすぎなんだよ。」と怒鳴り声が・・・・。おいおい、公的な仕事に就いてる人間が、怒号&恫喝かい・・・。しかも、わざわざ、右に車を並走させて、威嚇行為に取られかれない、無駄なサイレンとパトライト・・・・。速度出てませんよ。首都高速は速度出ませんから(笑)。しかも僕の車はすぐにスピード出ないし(笑)。
 ノルマが足りないのかなと直感的に感じました。

 当社に元警察官の方が数名いるので、内情は聞いています。罰金がノルマになっていて、賞与にも響くそうです。一日のノルマが取れないと、引き続き取締りに出かけないといけないそうです。

 数キロ先で僕の身代わりで捕まっている車両を見つけました。啓蒙だけならパトカーで走れば良いのに・・・・。そうすると誰もスピード違反をしないのでノルマが達成出来ない・・・・。

 ちなみにイギリスの警察はスピード違反で捕まるのは運が悪かったのだと諭すそうです。だから、次にどうやったら捕まらないか考えてくださいと伝えるそうです。しかも捕まえる理由は運営費が欲しいからと伝えるそうです。大人の対応ですね。見習ってほしいな。

社員総会

 11月28日に無事に社員総会が終わりました。23年度より外部に会場を借り開催してから、今年で丁度、5回目。委員会メンバーも準備には手慣れたものでした。

 今年度のテーマは「品質保証」でした。スタッフから出た案です。選ばれる事業所として、一人一人何を品質保証できるのかを考えてもらいました。考えた結果はムービで編集し、社員総会内で発表させて頂きました。様々な発想があり、なかには、ホッとする様な、ほほえましい内容もありました。

 社員総会の目的は、会社の方向とスタッフの方向の再確認をすること、互いの一年の喜び、悲しみ等を歓喜と共に共有し合うことが目的です。再確認と共有が出来たのかは一人一人が感じるところだと思うのですが、僕個人の感想としては、出来ているんじゃないかなと思っています。

 総会の後には遅い時間の開催でしたが忘年会を開催致しました。皆さまが楽しく過ごされている様子に、とてもホッと致しました。来年は15周年となりますので、内容や会場も変えて行いたいなと思っております。皆様、有難うございました。

社員総会

 11月28日に無事に社員総会が終わりました。23年度より外部に会場を借り開催してから、今年で丁度、5回目。委員会メンバーも準備には手慣れたものでした。

 今年度のテーマは「品質保証」でした。スタッフから出た案です。選ばれる事業所として、一人一人何を品質保証できるのかを考えてもらいました。考えた結果はムービで編集し、社員総会内で発表させて頂きました。様々な発想があり、なかには、ホッとする様な、ほほえましい内容もありました。

 社員総会の目的は、会社の方向とスタッフの方向の再確認をすること、互いの一年の喜び、悲しみ等を歓喜と共に共有し合うことが目的です。再確認と共有が出来たのかは一人一人が感じるところだと思うのですが、僕個人の感想としては、出来ているんじゃないかなと思っています。

 総会の後には遅い時間の開催でしたが忘年会を開催致しました。皆さまが楽しく過ごされている様子に、とてもホッと致しました。来年は15周年となりますので、内容や会場も変えて行いたいなと思っております。皆様、有難うございました。

温故知新かな。

品川で介護事業所向けのセミナーがありました。2部構成で1部目はシステム思考という新しい考え方のお話でした。物事の問題事象は一つだけでなく、複数あり、それがループ状につながっている。ループを意識しないといけないというのがシステム思考なのかな。システム思考を良いループに変える為には、経営者自身が指示や評価で、スタッフと接するのではなく、対話を重視し、思考よりも感情を大切にすることが良いループになる秘訣だそうです。本来、3日かけて説明する内容を1時間30分に凝縮して話をしてくれたそうです。

話しの中で35歳前後を境に価値観が異なるという話しをしていました。価値観に合わせた経営が求められるそうです。ちなみに35歳以下の人は、意味を問う世代と言われているそうです。意味がないことはやりたくないという感覚だそうです。たしか、ワークシフトというイギリスの本にもX世代、Y世代というように35歳前後で価値観を分けていた様な気がしたな。

色んな経営分析や手法が出てきますが、人の真理や気質は太古の時代から普遍だと個人的に思っています。古典に触れることが案外、人間を知る近道なんじゃないかな。手法も大切ですが、経営者が本気だったら、気持ちは伝わると思うんだけどな。どうなんでしょう。


勤務形態の多様化

 今年度より、レジオンでは勤務形態の多様化を一層進めていきたいと考えています。正社員の時間数を複数設け、働く方の状況に合わせた働き方を提示出来る様に努力していきたいと思っております。具体的になり次第、ご報告させて頂きます。

 上記内容に関しては対象者は女性がメインになると思います。


 ところで、女性というポイントで言うと、太宰治の「斜陽」は戦後、もっとも売れた小説だと言われているそうです。内容だけを普通に読むと、かず子と不倫相手の上原の恋のお話というイメージなのですが、小説の中でかず子が「恋と革命に生きていたい」と記載があるので、余計にそう思わせるのだと思います。
 
 小説の見方を変えると、実は女性の地位向上、開放、親からの脱却に関しての話だと読めるんです。最近、話題のトピックスと同じなんです。未来への予言や期待を太宰治が小説を通して訴えたかったと読むと、とても深い小説なんですね。小説では伊豆で母と二人で暮らすしている設定となっていて、今、問題の親の子供への過干渉が描かれていますし、恋をする設定でも昔の女性が自分の感情を手紙にしたためる事なんて無かったと思います。今では当たり前のことを、小説では大胆に描いています。昔の日本女性が心に秘めた想いを太宰が、かず子に託したのだと思います。

大正、昭和初期の文学で女性が大胆に書かれている作品はありません。三角関係を描いた夏目漱石の「それから」も男性である代助の目線で描かれています。(文章がとても綺麗なので、内容もとてもきれいに思えてしまいます。)。森鴎外の「舞姫」も青年将校が婚約者を捨てる話で当然、男性目線です。

個々の価値を認める事。ありのままに生きていくこと。まずは女性(本当は男性も含めた、すべての人)がそうなるべきだと太宰は考えていたのだと思います。

太宰らしいですね。男性目線で読むと、上原の生き方やその時代の男性の考え方は男性も男性はこうでなくてはならないという。世間に操られた、お人形さんなんだと読めてしまうんです。


 

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