経営理念・行動指針

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異端

 みんなと同じ思考、同じ発想になってしまう今日この頃。業界がどうのこうのというよりも、日本にいるとみんなと同じ思考になってしまうから知れません。島国にいる為に発想が内向きなのが原因なのかも。

  比較的、異端に生きていたはずの自分もすっかり、世の中に従順に生きている。丸くなったと言えば、聞こえは良いのだが、悪く言えば、特徴が何もないともいえる。環境を変えないとダメなのか知れない。アメリカは好きな国ではないが、若くて異端な経営者が多く輩出されているのを見ると、認めざるを得ない。日本ではいないな。とくに20代、30代になると・・・・。40代も・・・・。





こうも寒いと。

週末は強烈な寒波で日本中が大雪。世界的にも異常気象なのでしょうか。丁度、今、古典的なSF小説「2001年宇宙の旅」を読んでいるのですが、異常気象が本格化した地球では、今世紀中に月や火星などに移住しないといけない時が来るのかな・・・。そういえば、アメリカのスペースX社のファルコン9が着陸に失敗したとニュースで報道されていたな。2026年までに火星に人類を移住されるのが目標らしいです。太陽の代わりに核爆発させて人工的な太陽を造りだし火星を温めるらしいです・・・。移住コストは一人5500万円。東京のマンションよりは安いか・・・。



盲点

 今更なんですが、あることに気づきました。ものすごく衝撃的だったんですが、何で今まで気が付かなかったんだろう(笑)会社のスタッフで営業経験のある人が社長以外いないことに気づきました。かなり盲点でした。

 自分も3年で会社を辞めているので、営業を長くしていた訳ではありませんが、営業はスピードが大事だとか、マーケット感覚を身に付けろとか、接触頻度を上げろと言っても、そりゃ、無理だなと。そもそも、そんなことが全く大切な業界ではないので、今迄、特段、気にしていなかったんです。
 
 当社の場合、福祉用具の営業マンがいるので、盲点に気づき難かった。でも、なんか感覚の違いと言うか、嗅覚の違いには戸惑いがずっとあったんですよね。

 去年から、社長判断で他社からの事業譲渡をスピーディに進めたり、新規事業の立案を進めてきました。他方でスタッフは、のんびり構えていたり、チャンスの女神が目の前にいるのに、あまり気が付いていない等、感覚の違いが社長と部下の違いではなく、営業経験と営業未経験との違いから来るのでは?と疑問を持ち出したことがきっかけでした。

 営業って軽んじられますが、売上がなければ、経理も総務も存在しません。金融やコンサルがすごいと思われがちですが、リアルな商品があってこそ、彼らが存在することが出来る。職人もただ、作れば良いわけではない。存在を知ってもらわなければ、誰も食べたり、使ってくれない。営業活動は大切なんだなと思う。勝手にみんなが営業活動にいやなイメージを植え付けているのが良くないな。



どうなりたいのか。

 損得や勝ち負けではなく、自分がどうしたいのかを大切にしたい。我々の業界も不透明感があり、今後、どうすれば良いのか不安な経営者、スタッフが多くいます。誰にも将来は分からない。でも、どうなりたいのかは分かる。そこへ向かうことが大切な気がします。

 

本年

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

決めたことを継続出来るようにコツコツと取り組んでいきたい所存です。
3日坊主を前提に、その都度、その都度、継続の為に取り組む所存でもあります。

人生を楽しめるような取り組みで一年を過ごせれば、最高かなと思います。





  • 2016/01/04

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