経営理念・行動指針

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オレンジカフェ「あしたば」

取引先の方にご紹介を頂き、先週、葛飾区の金町まで施設見学をさせてもらいました。見学先は株式会社エフ・ティー介護サービス様が運営する、オレンジカフェ「あしたば」さんです。

オレンジカフェとは認知症の5か年計画の一環で行政が推し進めているボランティア事業です。横浜ではまだ、数ヶ所程度の運営実績だったかと思います。

金町駅から徒歩5分以内にあり、立地は最高です。デイサービスを稼働していない時間帯で運営しているので、運営時間は毎週(木)13:00~16:00です。なんと!この施設運営はエフ・ティ介護サービスさんの慈善事業で行っているのです。(他の区では補助金が出るそうですが、葛飾区では出ないとのこと。どうしてだ??)

その為、運営スタッフさんも自前のスタッフさんに業務の空き時間を捻出してもらい対応しているそうです。主な内容としては、イベントやマージャン、歌声喫茶、相談会等の開催を行っています。来場する人の費用はコーヒー一杯50円のみです。

私が伺った時は30人位の参加者がいました。その日は13:00~14:30が歌声喫茶、14:30~16:00が健康麻雀でした。初めて来た人も多くいたそうですが、とても楽しそうにすごされていました。補助金なしで運営するのは周りからみるとびっくりします。まさに自らが変化を起こしている高橋専務には感服致しました。

取引先の方のご厚意に甘えて、その後は下町ツアーを実施して頂き、門前仲町で本格的なもんじゃを堪能しました。日本人で良かった。下町の空気感は違いますね。

色々とありがとうございました。


テレビよりも

テレビドラマといえば、月9、恋愛ドラマが代名詞ですが、僕は恋愛ドラマよりも恋愛小説を本で読む方が、頭に残ります。理由は簡単で映像だけですと人の記憶に残らないというのが実験結果で出ているそうです。字だけだと、脳を使うので記憶に残りやすいそうです。最近のテレビでやたらとテロップを流すのは、より記憶に残るようする為の工夫だと思います。

恋愛小説と言えば、久々に三島由紀夫の「潮騒」を読みました。25年振り位だったかな。三島由紀夫にしては普通の恋愛群像小説なのですが、せつなくて、昔懐かしい、そんな小説です。今の若者は恋愛をしないと言われていますが、案外、本を読まなくなったことと関連があるのかも知れませんね。
あと、青春や恋愛を想起させるような「潮騒」ってタイトルも好きなんですよね。「仮面の告白」とは違う三島ワールドもお勧めです。言葉の使い方、旋律がとても美しい。

土曜日開始しました(リハビリデイ福祉の森)

2月より土曜日もサービスを行っております。午前の部(9:00~12:00)、午後の部(13:30~16:30)、各10名にて。

詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。

■リハビリデイ福祉の森

 住所:磯子区中原1-4-2三和ビル1F

 連絡先:045‐770-6315
 
 担当者:四分一(しぶいち)・佐久間迄
 
 電話受付:月~土 9:00~17:00


経営者に必要なこと

東洋経済オンラインに「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が母校の早稲田大学で学生や若手経営者を相手に勉強会を行った内容がアップされていました。

久々に頭を金づちで殴られた様な衝撃でした。いかに自分が現状に妥協しているのかを深く反省する内容でした。ネットで記事は出ているので、詳細はそちらで(柳井正氏、早大生に「人生のピーク論」を語る 東洋経済オンライン)。

記事の中で印象深いのは、経営者は安定・安全・安心は必要ない。この3つが出てくることは経営に満足していること。満足した時点でそこでおしまいだと。また、最近の経営者は経営をしていない。ただの調整役であり、バックミラーを見てばかりで、その繰り返しばかりをしているからダメなんだとも書いてあります(多少僕なりに要約しましたが)。変化を創る為の努力が何もない経営者が多すぎると書かれておりました・・・・。

起業時にあった気持ちが、周りに妥協に妥協を重ねているうちに、自分自身が変化することに怯え、自信を無くしていたことに改めて猛省をしました。また、経営者は100mを9秒9で走れる可能性がある人を集めろ、100m13秒では目標は達成できないとも書かれています。その通りです。

正直に言えば、この10年、仕事で100%の情熱や能力を部下にぶつけたことは一度もありません。以前、ビジネスパートナーであった父に対しても、そうですし、大手コンサルティング会社で参加している勉強会の人にも同様です。昔、武者修行を兼ねてビジネススクールに行ったのはそういったフラストレーションがあったからでした。JCにも一時的に入りましたが、レベルが低くすぎて途中で辞めてしまいました。9秒9で人を集めないといけないし、そういったレベルの人間と切磋琢磨しなくてはいけなかったのだなと。その考えが正しかったのだなと。記事を読んだ週末は頭がこの内容でいっぱいでした。

まさに柳井さんの記事は自分のモヤモヤを言葉にしてくれていました。それだけにここ10年間でどれだけ妥協の産物と化してしまったのか・・・。

どれだけ巻き返せるのか。ワクワクしてきました。




失敗でよい

 2月より楽天で中古介護用品販売をしておりますが、お蔭様で順調な滑り出しをしています。その裏側で実は毎日、失敗や改善の日々でして、担当部署のスタッフはヘロヘロになっています。

 ヘロヘロな理由の原因の大きな理由は、新規事業とは言え、失敗は許されない、成功することが当たり前だという気持ちで取り組んでいることが理由だと思います。それがプレッシャーとなり担当のスタッフは失敗を恐れて先に進めない場面があるそうです。

 僕からの提案で、考え方を変えてもらい、どんどん失敗すること奨励し、失敗を前提とした業務への取り組むことを提案すると、次第に失敗にワクワクし、積極的に業務に取り組む姿勢になってきました。

 僕は何事も失敗が当たり前で、成功することはむしろ少ないと考えています。僕は成功することしか頭にないのは、さびしい発想だと思います。どれだけ挑戦してきたか?その生き様が大切なんだけどね。

 誰も上手くいくはずがないと思う分野に挑む、結果、上手くいかなかった。かたや時流に乗り絶対に上手くいく分野で成功した。世間は後者を褒めますが、そもそも人は世間の評価で生きている訳ではなく、世間の意見で自分の価値を計られる程、人は単純ではないだろうと僕は思うのですが・・・・。世間の評価や人の人生をなぞって生きても、生きている実感が湧かない気がする。あくまで僕の意見ですが。

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