経営理念・行動指針

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他人を中心に考える

課題図書でデール・カーネギーに関する本が配られました(厚さがないこと、自宅にもある本なので、少しホッとしました。)。所謂、自己啓発本です。もう一冊がマーケティングに関する本でしたが、こちらは参考書代わりに読む程度かな。マーケティングは親しみがないので、どうも苦手意識が抜けません。

話を戻します。デール・カネーギーは対人スキルに関する本を出しています。とても良書で分かり易かった印象があります。パラパラっとしか読んでいませんが、7つの習慣にも似ている様な気がします。カーネギーの本の出版は1930年代だったはずですので、自己啓発本の原点と言えるかも知れません。

カーネギーが一貫して言っていたのは、自分を中心に考えるのではなく、他人を中心に考える事。

社内で言えば、車を借りたら、ありがとうと次の日に連絡をする。メールをもらったらメールを返す。親しき仲にも礼儀ありではないですが、自分だけのことを考えるのではなく、他人を中心に考えると、とても対人関係が劇的に良くなる。カーネギーはそこを一貫して書いてありました。

親しき仲にも礼儀ありで言えば、ホテルは徹底している気がします。サービス業の最上位に来る理由がそこにあるのかも知れません。自分と他人の距離を混同したり、立場を踏み越えてしまうのは、他人を中心に考える上ではご法度だと思います。常連、夫婦、恋人、古参の社員、右腕、兄弟といわれる間柄には特に礼節を持って対応しないとダメだと思います。

他人と何かしら揉めてしてしまう人は、その辺りを見つめ直すと良いのかも知れませんね・・・。僕もそうかも。

久しぶりにカーネギー(5年振りかな)読んだので、だいぶ自己中心的になっていたなと反省をしました。

久しぶりに疲れました。

先週の土曜日はビジネススクールの発表があり、前日まで課題図書とニラメッコ。

課題図書の感想・説明をパワポで説明することは、今の事業や前職を含めて全く無かったので・・・かなり焦りました。しかも40分!社員総会は単に数字と文字の羅列で済みますし、社内ですので、緊張感も無く、アドリブでいけますが、今回は初の試みの為、アドリブは効かない・・・どうしよう・・・。

10年前に通っていたビジネススクールは紙ベースでの提出(周りへのシェアは無しだった)だったので、楽でした。ただ、点数をつけられるので違うドキドキ感はありましたが。

40歳過ぎての初めてのプレゼン方式にドキドキしました。結果としては、練習不足がたたり、スティーブジョブズの様にはならず、説明内容を度忘れしてしてしまいました。同じ受講生の方のフォーローもあり、何とか終了。

私も含めて、皆さんお疲れモードでしたが、都内での懇親会で英気を養いました。当面は平日は家で課題図書と課題に取り組む日々の様です。久しぶりに脳を使った気がします。お蔭様でお酒の量が減りました。でも、痩せない、何でだろうか。



孤高に生きる

ビジネススクールネタばかりですみません。

ビジネススクールの授業以外でのやり取りは基本的には全て、僕が嫌いな、フェイスブックでやり取りをします。従って、毎日、フェイスブックを見ることになるのですが、以前からの友達やいいねを押されている投稿内容を見てみると、写真の撮り方、投稿ネタが人それぞれの創意工夫があのかなと思いきや、ほとんどが同じに見えてしまう。きっと、他人の投稿例を参考にするからなのかな。文章も内臓をえぐられる様な衝撃的な内容もない(当たり前ですが・・・)

流行に飲まれず、孤高に生きて行きたい願望がある自分としては、余計な情報をシャットダウンしたいんですが・・・。見てしまうと、ついつい長時間眺めている自分がいる。人はいかに他人と繋がっていないと生きられない生き物なのだろうか。フェイスブックのウリはコミュニティー形成だから、ついつい投稿したり、無駄に見てしまうのは仕方ないのかな。

そもそも、見たくない理由は、人と同じものを見ていたり、同じ物事に感動をしていると、鋭い発想が生まれないと思っているからです。

あえて美術書や古い哲学書を読んでいるのも、誰も読んでいないだろうと思ったのが理由なのです。そこから何かヒントが出ないかと。







推薦図書

ビジネススクールの課題で推薦図書を2つ出してくださいと言われました。流行りのビジネス書は殆ど読んでいるので、他の生徒さんと推薦図書でかぶるといけないので、あえて違うジャンルを選びました。

とは言え、推薦したは良いが、どんな内容かをだいぶ忘れていたようで、読み直してみると・・・・、金言が多くちりばめられていました。
「マキアヴェッリ語録」(著者:塩野七生 新潮文庫)を推薦しましたが、読みやすくてお勧めです。

もう一冊は美術書関連です。マニアックなので割愛します。

返報性

ビジネススクールの課題図書にあったキーワードです。分かり易く言えば、GIVE&TAKEと言えば良いのかな。何かをしてもらったら、何かで返す。社会の中で人が当然の行為として当たり前にしていることです。人から恩を受けるだけ受けて、何も返さないと、周りからは、人として問題扱いを受けてしまいます。

昨日、以前、取引していた某地銀系リース会社から電話で引継ぎの連絡がありました。後任は〇〇ですとだけ。某地銀系と取引がない為、先日、新規契約をやんわり断られたばかりでしたので、おそらく、今後も取引は発生しません。リースの更新だけで取引をするだけです。

そんな状況でしたので後任を言われても困るし、今後何かあっても私に連絡するなというシグナルなのかな・・・?と

ちょっとバカにされた感じでした。会社が大きくなっても取引してやんないぞ(笑)と心に軽く誓いました。
金融機関のあの手のひら返しは作戦なのでしょうか・・・?昔、営業マンをしていましたが、そんなことをしたら相手から殴られていたと思います。


数年前はリース契約をしてくれと、部長共々挨拶に来ていたんだけど・・・・。恩を受けるだけ受けて、自分達が用が無くなったら、無下に断る。
そりゃ~、金融機関は経営者から永遠に嫌われるはずだな。こういった返報性を無視、有効利用出来るのは、詐欺師だそうです。


金融機関は与信等もあるので、決して無下にしていないというのは理解はしていますし、当然、詐欺師ではありませんが、自分達だけに調子の良い一方的な返報性を利用しないことをお勧めしたいな。理由は、恨まれるから。カード作ってください、今月、予算足らないので融資お願いします等・・・・、かなりのこちらにはありがた迷惑なお願いをしていますが、いざとなった時に我々のお願いを聞いてくれないことが多い・・・・。

つくづく、新卒で金融機関に就職しないで、小売りの営業マンになって良かったと感じた昨日でした。僕の性格だと、手のひら返しばかりしていたら、性格が破たんしそう。


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