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終戦記念日

71回目の終戦記念日。リオ五輪やSMAP解散が話の中心となってしまいますが。

お盆になり、時間も取れたので、隙間時間を利用して無頼派と言われた坂口安吾の「堕落論」を読んでみました。
かなり有名な本にも関わらず、実は読んだことはありませんでした。(あらすじは参考書で知っていた程度でした。)

終戦間際の1947年に発刊。敗戦を迎え、皇国史観だった日本が、次に歩む方向に右往左往している時に、「生きよ、堕ちよ」をキャッチフレーズに
自分自身で考え行動し生きることを提唱したという内容です(超要約ですが・・・)

そうそう、無頼とは頼らないという意味だそうです。(辞書を引くと) だから無頼派なのか・・・・。調べるまで、無頼とは、だたの世捨て人を指す言葉だと思っていた。高校生の頃に無頼派と言われた高見順(高見恭子の父親)や石川淳の本を読んだことはありますが、みんな勝手者で風来坊だったイメージがありました。

そういえば、無頼派はみんな短命だな。生活の波が激しいからかな。最近でいえば、伊集院静さんもそうなのかな。

系譜でいえば、サルトルや岡本太郎も無頼派の流れかな。久しぶりに熱中して読んだ。






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