経営理念・行動指針

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学んだこと。

5ヶ月間のビジネススクールが終わりました。最後に各受講生が自社の3年戦略を発表して終了でした。幸いなことに最優秀賞を頂けました。受講生や先生に感謝です。

ビジネススクールで学んだことは、大きなことを考える為には、今迄と違った戦略が必要だということ。そして、それには覚悟と責任が必要だということ。とても、考えされられた5ヶ月間でした。2月からまた、新規の授業が開始されるということで、戦略策定はしませんが、もう一度、学びに行こうと思っています。

普段で会うことがない、ビジネスパーソンや志が高い人脈が出来たことも、学びの中で得ることが出来ました。あとは11月27日までのオンラインの授業が片付けば、年末はゆっくり出来そうです。

保険改定

財務省より生活援助、福祉用具貸与の保険給付案が出された。(シルバー新報より)

端的に言うと、要介護2以下は負担割合を1割から大幅に増やす意向(たぶん3割程度まで)。福祉用具の全額自費は論議には出ていないが、標準的な貸与金額を決めるそうです。価格統制って奴ですね。生活援助に関しては、介護保険制度ではなく、各市町村の事業へ移行する。(要支援は前回の改定で平成29年4月には完全に、市町村へ完全移行が決まっています。)


日本には個人の預貯金が1700兆円(大半を65歳以上が占める)あることを考えると、利用者負担増でも問題なさそうに見えるが、大半の高齢者は年金だけで暮らしているので、負担額増加=利用を抑えることになりそうだ。

高齢者には自助努力をしてもらい、介護負担が重くなったら、国が面倒を見ましょうという方針転換なんだろう。

社会保険、所得税等を含めて、50%近くを徴収し、消費税をいずれ、15%、20%徴収するのに、国民には自助努力をしてくれ、老後は老人ホームではなく、在宅で暮らしてくれと国は言う。しかし、今後の介護報酬で在宅で運営する事業所が生き残るのは大変だ。

平成30年の介護保険改定では、おそらく、街の介護事業所の大半は統廃合、廃業となり、サービスを受けたくても、なり手がいない、事業所がない状況となる。いわゆる介護難民(軽度も含めて)が保育難民の様に、この5年程度で出てくるだろう。統廃合先は地域の総合病院あたりになるのではないか。銀行経由のM&Aで介護事業所を買っていくだろう。






着々・・・?

新規事業のプレプレゼンも終わり、準備期間として、毎日、オンラインの授業を学びながら準備を進めています。もう少し経った頃に正式リリースしたいと考えています。今、3人程の先生に、様々な観点で教わっていますが、40歳過ぎると集中力と記憶力がないのか、すぐに忘れてしまう(笑)


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