経営理念・行動指針

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友と

友と飲んだ。お互い違う道を歩んでいるが、彼の率直な意見は、自分のモヤモヤを一瞬で解決してくれた。彼も参考になっただろうか?

ある程度の学校、会社に入ったにも関わらず、それを捨ててしまったことは、今考えると衝動的に見えたのかも知れない。

案外、介護業界ではそんな事例は多いんだが。何せ未開拓の市場であり、保険制度が始まってまだ20年も経っていないし。でも、通常の考えでいけば、そう思うかも知れないな。

僕は優秀な人が多くいる環境よりも、人の役に立ったり、自分自身に誇りや自信が持てる環境で勝負したかった。
大企業で働くことは自分には合っていなかった。大学・会社の同期等が、ナショナルフラッグ企業やエスタブリッシュ企業で幹部社員として活躍しているのを見ると、誇らしげになると同時に、僕にはとても真似できないと感心してしまう。






生まれてから

生まれてから、経営者の息子として育ち、2年4か月のサラリーマン生活以外は、経営者の息子及び経営者(創業者)として生きている。その期間サラリーマン生活を除くと39年・・・。

学費が払えない言われることや、手形が落ちなくて、生活が苦しかった時も、経営者の息子して味わった。バブル期に家がバブルになり、弾けていく様も見た。まさにジェットコースター的な家庭だったが、それが当たり前だと思ったし、親を恨んだこともない。

まさか、親が作った借金を被るとは思わなかったが、その当時は、さすがに恨みもしたが、今は経営者としての責務としてとらえている。それがあったから人間としても、経営者としても成長が出来たのかなと思う。親の借金が無かったら、今、新たに取り組んでいる事業に出会わなかったし、今、構想している大きな夢を抱くことも無く、地域密着企業で終わっていたと思うし、そのレベルの会社で良かったと思う。そして、ここまで勉強することも無かったし、悶絶し、内臓をえぐられる様な日々も無かっただろう。全てが無くなるかもしれないという薄氷を踏む感覚、経営者として避けられない感覚だと思う。無借金経営を標榜したり、安全且つ健全な経営をしている経営者には無縁な感覚かも知れないが、そこを味わないと、大きく飛躍出来ないじゃないかと最近では割り切ることにし、日々の苦痛、苦悩を全て受け入れるようにしている。

今はそんな自分が大好きだ。


久しぶりに

久しぶりに某会社の勉強会のメンバーと懇親を深めました。皆さん、とてもアグレッシブで元気そのものでした。某会社さんは介護以外の新規事業に取り組んでいるそうで、今度、見学に行こうと画策中です。前向きに進んでいる人とのひとときはワクワクするものですね。

元気と勇気と運を頂きました。

人の印象って・・・。

人は会って4分で、目踏みをするそうです。一生の印象を4分で決めてしまう。歩み寄っても結局、上手くいかない時、離れる時を振り返ると最初の4分で印象が変わっていなかったんだなと思う。

人間の直観力ってあなどれないな。しかも、結構当たるんだよね。

グループ化

色んな勉強会に顔を出していると、ある一定の法則があることに今更ながら気付きました。サラリーマンはサラリーマンで固まり、年齢が近ければ、その年齢の内輪で固まる。悪いことではないのですが。経営者は経営者で群れるのもそうかな。

女性中心の会社を運営しているので、縦よりも横の関係を常に重視しています。どうも男性は縦や共通項ばかりを意識し過ぎているのか、仲間以外を排除する傾向が強いですね。男性が退職後、地域で孤立してしまうのは、縦で判断してしまうことが原因ですから。








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