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魂がない呟き

facebookが嫌いだと以前もブログで書いた。連絡を取る為にしか使わないようにしている。

理由は、周りが幸せに見え、自分の自信喪失になるからだ。(日曜夕方に見ると憂鬱な気持ちになる。)

以前も勝手に似非な幸せをまき散らしているからと嫌いだと書いた記憶がある。

そんな中で明石家さんまさんが、ラジオで幸せになろうとするから不幸になるんだと発言していたらしい(yahoo記事より)、とても深い示唆と、くだらないキラキラ感に警鐘を鳴らす意味としては、溜飲が下がった。同時に夢なんて叶わないんだ。夢を追い求めるから辛くて、ありのままの自分でいられないんだとも書いてあった。努力と運でのし上がったからこそ言える金言だ。

facebookやインスタは自分を必要以上に良く見せるツールとしては最高だ。『いいね』の数だけ、自分のキラキラ度が可視化出来ることがとても快感になるのだと思う。

故岡本太郎さんも著書で、「幸せなら手をたたこう」の歌を猛烈に批判していた。幸せである瞬間に、苦しんでいる人もいる。幸せになりたくても、出自がそれを許さない人もいるんだという彼なりの主張だ。私も同意だ。

幸せ=人間としての在り方と誰が決めたんだろう。LBGTだってそうだ。人の価値観は色々あるはずだが、こうあるべきだという同調圧力が強すぎるのではないか。

幸せ、嬉しい、楽しい・・・。そんなことに人は共鳴をし、共感はしない。苦しみがあり、ストーリーがあり、努力が垣間見える内容に人は歓喜し、熱狂するのだと思う。売れている歌は、切なくて、悲しい歌が多いはずだ。くだらない日常を載せるよりも、何に苦しんでいるか、何に努力しているかを書いた方が、人と人のつながりに絆を感じるのではないだろうか・・・?そうなると、facebookの存在価値がなくなってしまうか・・・・。

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