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ハイボールの意味

会計の世界史(著:田中靖浩 日本経済新聞社)を買って読んでみた。400ページ弱だったが、さっと読める。会計に全く馴染みが無い人でも歴史の移り変わりと会計がどう関わってきたかを知ることが出来る。

商学部や経営学部で簿記を履修しなくてはいけない大学生あたりが読むと授業が楽しくなること請け合いだと思う。(私は大学生の頃、簿記が必修だったが、つまらなくて退屈だったのを今でも覚えている)

減価償却の成り立ちや会計制度の変化を歴史と共に分り易く解説しているので、会計に対する素朴な疑問も解けました。そうか、流動比率の200%って・・・そんな理由だったんだ等。25年前に出会いたかった一冊でした。

本の下の注釈にハイボールの解説がありました。昔の鉄道信号機は、棒にボールがつるしてあっただけだったそうです。上に上がった状態は「出発進行」、下がっているときは「停止」という意味だったそうで、ボールが上がった状態、つまり「ハイボール(High ball):出発進行」という意味で昔の人は、掛け声を入れて、ハイボールを飲んでいたそうです。今まで、意味も知らずに飲んでいた。読まなければ一生知ることが無かったな。

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