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科学と哲学

哲学と宗教の違いは明確だ。教義が絶対であり、普遍的な考えが宗教であり、角度により、常に流転させらてしまうのが哲学である。近代哲学で様々な哲学が産まれたのは、その都度、発見や前例の否定があったからだ。

科学は、反芻が可能であり、絶対的なものである。それを事業に置き換えてみると、反芻可能であったり、論理的に説明がつく事業は、もうすでに世の中にある。ありふれた事業だ。まさに科学的だ。

世の中に無い事業、自分には、まだ何かが見えない事業は、まさに自分で仮説を立てて、挑むことになる、哲学的なアプローチとなる。

経営者であれば、哲学的に挑みたい。分かりきるまで、踏み込まない。世の中で実証済の事業しか行わないというアプローチも正しいとは思うが、科学的であり、そこには信念やフィロソフィーを感じない。

経営者は哲学者であるべきだと僕は思う。


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