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6月~7月

緊急事態宣言が出て、実質的な企業活動が制限されている。命を守ること、経済を守ること。どちらが大切かと言えば、どちらとも言えないが、経済面から検証すると大変なことが起こる可能性も秘めている。

企業の売掛入金1月~2月分が3月~4月に入るとして、2月後半~3月での売上の急減、休業の減少分を4月~5月あたり迄は企業の預貯金等でカバーするという企業が多いのではないだろうか?

中小企業の現預金は月商の1か月程度と言われているので、6月あたりに企業の倒産が多発する可能性が高い。公庫や協会で借りた会社も2ヵ月から3か月分の運転資金を調達出来たとしても、コロナが長引けば、再調達をしなくてはならない。再調達が出来ないと9月あたりに倒産が多発する可能性が高い。

今週、都内のタクシー会社が600名もの社員を解雇したという記事を見た。最初は驚いたが、事業をいたずらに継続するよりも失業保険を受給させるのが社員の生活を守ることになるのかも知れない。むやむに借り入れを増加させて結果として立ち行かないよりはベストなのかも知れない。そんな選択を短期間で検討しなくてはならないとは・・・・。すでに大恐慌ではないか。

コロナが収束した後には、テレワークも進み、人がいらないことに各企業が気づき、コロナ終息後には利益回復の為にリストラが増えるだろう。そうなると人不足から人余りになる可能性もある。今も地獄。進むも地獄になる可能性が高い。政治ということを我々は真剣に考えないとダメかも知れませんね。



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