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海外小説

チャイルド44上・下(新潮社 トム・ロド・スミス)をようやく読了した。1950年代のソビエト連邦が舞台の小説。スターリン政権下で、国家保安庁職員のレオが、児童殺人犯を探すというのが、かなりザックリとしたあらすじ。文学の3拍子と言われる、主人公の自意識過剰、自己矛盾、救済といったものが全て含まれていて、一気に引き込まれてしまった。

国家という肩書があれば、証拠も無しに逮捕・殺害が可能だった主人公が、事件を境に、自分の職業や国家への疑念を感じてしまう。そして、全てを捨ててまで、事件解決に向かう。自分や家族への贖罪もあったのだろう。かのドストエフスキーの『罪と罰』の様なストーリー展開を思い出してしまった。てっきりロシア人作家と思いこんでしまったのだが・・・、イギリス人作家でした。

この本を読むと今の香港と重ねてしまう。国家の力が余りにも強すぎて、国民の人権や権利が著しく棄損していたソビエト連邦と香港の情勢が余りに似ている。


再開致しました。

6月28日以来、諸般の事情で、ブログを停止しておりました。停止に際し、心配をして、ご連絡頂いた方々には、感謝申し上げます。

日々感じることを不定期で更新したいと考えております。

デイサービスにて

昨日は横須賀のデイサービスに採用面接を兼ねて行きました。面接後に数名のご利用者様より、施設に来ることが楽しいと仰って頂けました。落ち込むことがあったので、余計に嬉しさがこみ上げてきました。

ありがとうございました。


地政学だよ。

生産性が低い。だから賃金を上げて、価格転嫁を図り、生産性をあげろと、私が師事した方と外国の方が経済紙で対談をしていた。アメリカや諸外国に倣って、論理性を上げろ、ユニコーン企業を多く作れと。納得できない部分があった。

それは、賃金が上がるから、生産性が上がるのか?生産性が上がるから、賃金が上がるのではないか?論理が逆な気がする。価格転嫁が図れず、韓国の様に、中小企業が倒産する可能性は?
論理的にも上から目線に感じた。
アメリカは軍事から転用した技術の最たる物がインターネットであり、通貨や軍事で世界の覇権を握っており地政学的に圧倒的な優位性があり、日本がユニコーン企業を生むのは難しい。中国は地政学的にアメリカと離れており、国家ぐるみで技術を転用出来る為、ユニコーン企業を多く生み出せていると僕は思う。

国民の能力に転嫁してしまう議論は、前提事項が違うのではと感じてしまった。

  • 2019/06/27

時代の流れ

お笑い芸人さんが次々と謹慎処分となっている。理由は糾弾されて当り前なので仕方ない。作家と芸人は普通の感性では出来ない仕事だと思うので、感性を壊さず、コンプライアンスを守り、世の中で活躍して欲しい。経営者も昔はめちゃくちゃな人が多かったが、今ではしっかりしつつ、時代に合った個性を出している経営者が圧倒的に多いので、芸能界も乗り越えて欲しい。


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