経営理念・行動指針

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ドラマ

週末に何気なく、テレビをつけると、テレビ東京で2夜連続で『二人の祖国』(作:山崎豊子)が放映されていた。原作を読んだことが無かったので、2夜連続で見てしまった。

大川周明役が笑福亭鶴瓶、東条英機役がビートたけしだったのだが、実物よりも、ふっくらしているの姿に思わず笑ってしまった。役に合わせて、痩せて欲しかったな。

我々は声高に、戦勝国へ戦争責任は問えないが、こういった作品を通じて、戦争と言うものに対しての意見を述べていくのは必要だと感じた。第二次世界大戦により日本は壊滅的なダメージを受けたが、戦勝国の凋落により、アジア諸国、インド、アフリカの独立の機運に繋がった。白人対その他の戦争だったともいえる。


日本も少子高齢化を迎え、昭和初期の頃のように、多くの人が海外に活路を求める時代が必ず来る。戦争が再び起こらないことを祈りたい。

ティール理論

某家電量販店社長の社内イントラネット内での特定社員へのパワハラが問題になっている。恐らく、誰かを例に出して、社員に奮起、気合を入れさせたかった側面もあったのだろう。

従業員と社長の関係は、一昔前の様な従属関係から対等な関係へと変化している。その変化が今回の様な騒動に繋がったのではないか?
経営者目線で言えば、失敗すれば全てを失う経営者と財産は取られない従業員が対等になれるかというと、それは難しいと思う。ただ、同じように研鑽を重ね、経営者目線を多少でも持っている従業員であれば、対等というのは理解が出来る。

管理されない、数字目標を持たない、個々の裁量で組織と関わるというのが最近、注目を浴びている『ティール理論』だ。優秀な人材が多い会社では導入は有用だと言うのは間違いないが、中小企業の場合には徹底的なルール化しないと無法地帯となるだろう。





ぶつかってからが本番

不安、不満、不都合等、不が付くことから、新たなサービスやアイデアが生まれる。順調に進んでいたり、困難を恐れる余り前に進むことを過度に恐れると、新たな出会いやアイデアを機会損失することになる。


弊社も就業構造の変化を受け、採用が困難となり、事業所を統合したり、採用が堅調な部署にリソースを変えたり急ピッチで会社の構造改革を進めている。まだ道半ばだが、赤字部署がなくなり、採算性が上昇する見込みだ。

それも困難にぶつかって、知恵を絞った結果だ。当社は介護タクシーNO.1事業を自負しており、またそれを更に活かしていきたい。それ以上は戦略上言えないが、やり方によっては、弊社の事業構造が大幅に変わることは間違いなく、ユニークで独創的な会社になることは間違いない。

困難にぶつかったからこそ生まれたアイデアは揺ぎ無く、素晴らしい。

白タク緩和

政府は白タク(タクシー許可を取らないこと)での運営を過疎地に限り、大幅に緩和するようだ。5台以上になると運行管理が必要になるが、近くのタクシー会社に委託し、管理運営をしてもらうことで対応をしたいとのことだ。

三井物産も地方自治体と組んで、タクシー支援の予算を使い、過疎地のタクシーのAI化に乗り出している。今後、白タク、ライドシェアが日本のITのメインストリームに踊り出ると踏んでいるのだろう。

昨年より、運賃制度ではなく、謝礼制度であれば、タクシー許可不要との通達を国土交通省が出している。実際にベンチャー企業が試験運用を行っている。

当社は規制がらみだが、道路交通法78条により、一部白タク行為が許されている。

この潮流は世界的な動きの為、見逃すことは出来ない。

採用新時代

採用セミナーに参加しました。労働人口の減少により、有効求人倍率がバブル期を超えることが常態化しました。政府も公共事業(オリンピック等)に税金を投下しているので、仕事はある。よって人が足りない。

世界的にはIT系のエンジニアが足りず、日本でも同様だ。その様な状況下で如何に採用を増やす、維持していくかが会社の生命線、分水嶺となる。

広告会社は、人材募集で活況だが、人が集まらない為、クライアントからは不満が多い。しかし抜本的な解決策はない。ではどう解決していくのか、それ以上の話は当社の採用戦略に関わるので書けないが、採用方法はまだあるというのが、セミナーでの感想だった。

上手く、採用戦略が図れれば、出店も可能となる。経営者に求められる分野が変わってきた。




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