経営理念・行動指針

ホーム > ブログ > 社長ブログ

希望

Wカップが開幕した。リアルタイムで見ることはないが、日本代表がどこまで頑張れるのか、陰ながら応援したい。

希望を持って生きることはとても大切だ。純粋に希望や夢だけを抱いて、生きていきていくことは難しい。

大抵の人は、様々な困難を抱きながら、希望への道を志すざすのだろう。

コンプレックスを気にする人が多い。(私もそうだ)、新たな希望や夢を叶える原動力は案外、コンプレックスだったりするのだ。悩みや苦しみがない人に、希望を抱くことが出来ない。

希望を持って、未知なる環境へ戦いに向かう人を僕は応援したい。厳しさとやさしさを内包させて。




ベンチャー企業

社歴が長い中小零細企業は、ベンチャー企業ではなく、只の中小零細企業だ。
ベンチャー企業の定義は、全ての朝令暮改が当たり前、長時間労働、事業スピードが異常に早く、討論ではなく、トップダウンで全て決めなくてはならない企業を指すのだと思う。

当社の新規事業は間違いなくベンチャー企業と同じだ。クラッシュを楽しめるかが、成長ドライブの角度を決めるのだと思う。


年齢差

RIZAPのCOOに現カルビー会長兼CEO松本さんが就任することが新聞発表された。就任理由は年齢差が離れている為、瀬戸社長と揉めない、息子や孫ほどの歳の開きがあり、喧嘩にならないことを理由にあげた。

そういえば、ライフネット生命の出口さん(現立命館アジア太平洋大学学長)も創業時に30歳程歳が離れた岩瀬現会長をパートナーに選んだ。理由も上記と同様に、ある程度の年齢差があると仕事で揉めないことを理由に挙げていた。(出口治明著『働き方の教科書』)

年齢差が少ないと、特に男性の場合にはぶつかるケースが多々あるというのが世の通説のようだ。







理解力、読解力

『美しい国日本』、『KY』等、抽象的な言葉が世の中、結構たくさんある。

美しい国とは、何を指し、何を目指すのだろうか?坂の上の雲ではないが、富国強兵といった明確な国家の在り方、方向性が有る訳でもなく・・・・。2025年に向けて、美しい国を目指して頑張ろうと言われて、何を頑張るのだろうか?僕には理解が出来ない。

それを鼻で笑う風潮もなく。お互いの理解力、読解力がいい加減になってきた証拠なのだろうか。


ピーター・ティール

ペイパル創業者、テスラ、スペースX、フェイスブックの投資家として有名な、ピーター・ティールの書籍を読んだ。
ピーター・ティール『世界を手にした「反逆の起業家」の野望』【飛鳥新社】

IT事業を単に運営するのではなく、世の中に無いもの、0から1になる事業、n+1ではなく、あくまで0から1の2進法にこだわりをもっているそうだ。投資手法や考えた方は、我々凡人には理解が出来ない部分があるのだろうが、彼の原理原則を知ると、とても哲学的でロジカルだ。

孫正義さんも同じ手法で、ファンドを組成して、テック財閥を築いているが、考え方、手法は同じ様に見えた。

日本人が同じ様に伍する為には、教育を変えないとダメかも知れない。詰込み型をやめて、思考を大事にしないと、国を代表するようなイノベーターは生まれない気がする。メルカリ、サイバーエージェント、GMO・・・、どれだけ夢と希望があり、世の中を激変させるだろうか・・・。

どの企業も時流ではあるですが、人々を救うようなビジネスモデルでもなく、どこか革新性がないのは、教育の問題な気がしてならない。

という私も超凡人なので、二番煎じなのですが・・・・。


お気軽にお問い合わせください。ホームヘルパー・ケアマネージャーの派遣やデイサービスについて、ご質問・不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話番号ご利用者様の方(介護タクシー・その他) 045-762-2181/法人様・求職者の方 045-762-0851

メールでのお問い合わせはこちら