経営理念・行動指針

ホーム > ブログ > 社長ブログ

メンター

リタイヤされた元会社経営者に、とある件で久しぶりにお会いしました。、40代経営者の自分はまだ鼻垂れ小僧だなと思う程、懐が深く、自愛に満ちておりました。

利益だ、情に流されるな、ロジカルに経営しろと、とかく今の時代は自社のバリューを上げることが求められておりますが、スタッフや取引先を大事にする姿勢はとても大切で、そのことが経営の柱だと再認識させられました。人生の諸先輩からの意見や経験は是非とも見習いたいなと思いました。


海外小説

チャイルド44上・下(新潮社 トム・ロド・スミス)をようやく読了した。1950年代のソビエト連邦が舞台の小説。スターリン政権下で、国家保安庁職員のレオが、児童殺人犯を探すというのが、かなりザックリとしたあらすじ。文学の3拍子と言われる、主人公の自意識過剰、自己矛盾、救済といったものが全て含まれていて、一気に引き込まれてしまった。

国家という肩書があれば、証拠も無しに逮捕・殺害が可能だった主人公が、事件を境に、自分の職業や国家への疑念を感じてしまう。そして、全てを捨ててまで、事件解決に向かう。自分や家族への贖罪もあったのだろう。かのドストエフスキーの『罪と罰』の様なストーリー展開を思い出してしまった。てっきりロシア人作家と思いこんでしまったのだが・・・、イギリス人作家でした。

この本を読むと今の香港と重ねてしまう。国家の力が余りにも強すぎて、国民の人権や権利が著しく棄損していたソビエト連邦と香港の情勢が余りに似ている。


再開致しました。

6月28日以来、諸般の事情で、ブログを停止しておりました。停止に際し、心配をして、ご連絡頂いた方々には、感謝申し上げます。

日々感じることを不定期で更新したいと考えております。

デイサービスにて

昨日は横須賀のデイサービスに採用面接を兼ねて行きました。面接後に数名のご利用者様より、施設に来ることが楽しいと仰って頂けました。落ち込むことがあったので、余計に嬉しさがこみ上げてきました。

ありがとうございました。


時代の流れ

お笑い芸人さんが次々と謹慎処分となっている。理由は糾弾されて当り前なので仕方ない。作家と芸人は普通の感性では出来ない仕事だと思うので、感性を壊さず、コンプライアンスを守り、世の中で活躍して欲しい。経営者も昔はめちゃくちゃな人が多かったが、今ではしっかりしつつ、時代に合った個性を出している経営者が圧倒的に多いので、芸能界も乗り越えて欲しい。


お気軽にお問い合わせください。ホームヘルパー・ケアマネージャーの派遣やデイサービスについて、ご質問・不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話番号ご利用者様の方(介護タクシー・その他) 045-762-2181/法人様・求職者の方 045-762-0851

メールでのお問い合わせはこちら